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2009.11.06 Fri
951 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/11/05(木) 00:26:49 ID:Z89Nz03G
近所にメチャクチャ美味いケーキ屋がある。美味いんだがちょっと高くて、
ケーキの名前がアルファベット、値段がゴシックチックな両方飾り文字で読みにくい
そのケーキ屋に、4〜5歳くらいのちょっといない位の美少女が入って来た
大人の自分でも値段の解読にすら時間のかかる値札(ケーキの名前は未だに読めない)
その子も読めなかったみたいでケース前でウロウロした後店員さんに

美「けーきがほしいです。ろっぴゃくはちじゅうえんもってます。どれがかえますか」

って大きい声で聞いた。ちなみに一番安いケーキで620円。選べる範囲は少ない。
店員さんが、どういうケーキが好き?とか誰と食べるの?って聞いたら

美「ママのおたんじょうび!ママにあげる!ママ、チョコレートがすきです!」

ちなみにチョコを使ったケーキは一番安い奴で800円。
店員さんはちょっと待ってねーと言って、奥に引っ込み、奥からクマが出て来た。
クマはこの店の店長でケーキを作ってる人。

熊「ママのおたんじょうびケーキ?」
美「はい!」
熊「おじさんが選んでいい?」
美「ろっぴゃくはちじゅうえんで買えるけーきがいいです」
熊「うん、わかった。じゃあこれにしよう。おじさんが頑張って作ったんだ、美味しいぞー」
美「おじさんけーきつくる人?」
熊「そうです。おじさんがけーきをつくる人です」
美「ママここのケーキ大好き。わたしも好きー」
熊「そうかあ」

熊が選んだのは960円のチョコナンタラ。ママの名前も美少女から聞いて、
誕生日プレート(100円)と蝋燭1束つけて「ろっぴゃくはちじゅうえんです」
美少女がプリキュアの財布から十円玉とか五十円玉じゃらじゃら出して

美「ろっぴゃくはちじゅうえん、あるっておばあちゃんが言ってました。ありますか?」

熊は数える振りして(あったかどうかわからない)
熊「あるよ。お買い上げ、ありがとうございました」
美「けーきえらんでくれて、ありがとうございました。ママにあげます」
熊「気をつけて帰ってね。おうちは近く?」
美「近いよ。たーくんちを曲がってまっすぐです」
熊「そうかあ。また来てねえ」
美「おかね、たまったらくるー」

熊は笑ったら余計強面になる系の人なんだけど、一生懸命笑おうとして鬼瓦みたいな顔になってた
でも美少女は全然怯まず驚きもせず、始終ニコニコ喋ってた
あんなちっちゃいのに丁寧語がしゃべれて、顔かわいくて躾もされててその上気立てもいい子って…
リア充になる為に生まれて来たような子だよ…喪女とは違う世界の人間だよ…
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2009.11.05 Thu
406 :本当にあった怖い名無し:2009/10/25(日) 21:57:05 ID:08+cItEU0
私が50万円もの借金を背負ったのはすべて私に責任があります。

ある日、私は製本工場のアルバイトで貯めた19,000円を握り締めながら
デリヘル嬢の到着を待っておりました。電話をしてから小一時間が経ち、
アヤカさん(19才)が到着しました。ドーパミンがジャブジャブいうほどの
超美形短大生でした。一緒にシャワーを浴びながら、私はこの20年間
風俗嬢に聞き続けてきた事をあらためてアヤカさんに聞いてみることに
しました。このコなら本当の事を言ってくれるにちがいないと思った
からです。私はキンキンに勃起したペニスを指差しながら聞きました。
「僕は短小ですか?」と。アヤカさんは微笑むだけでした。私は必死に、
「頼むから言いづらくても本当の事を言って下さい」と懇願しました。
アヤカさんは突然、堰きを切ったように口を開きました。

アヤカさん 「短小っていうか親戚の赤ちゃんよりちっちゃーいw」とか
      「よく“大きさじゃない”とか言うけど限度あるからw」とか
      「ブッチャケ、それじゃ女絶対感じないからw」とかetc.etc.etc.…

私は脱兎の如くユニットバスを飛び出し、ふと気づくとワンワン泣きながら
アヤカさんの私物を窓からバンバン投げ捨てていました。洋服、バッグ、
携帯電話、ポーチ…

――30分後。私はイカツイ男性二人の前で正座していました。その後、車で
深夜のアコムディスペンサーまで連れて行かれ、あらたに50万円の借金を背負う事と
なりました。アコムに向う車の中で「ぁ。この車、女の人の匂いがする。」と
少しだけ幸せな気分になった自分を、とても切なく思いました。

私は今年42歳になります。人生このままでいいのでしょうか?
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2009.11.04 Wed
164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/01/25(日) 22:24:31.01 ID:aixlO28O0
久しぶりに高校の頃の友人に会い、一緒に飲みに行くことになった。
昔話で盛り上がり、ある程度飲み終えて俺はトイレへ行った。
席へ戻ってみたら、なにやら友人は携帯で誰かと話していた。

「だからヤラせろって〜w ははっ」

「またBARに飲みに行こっか、もち2人でw」

など、どうやら女と話してるらしい。
俺はそいつの言葉を耳にしつつ、一人でビールを飲んでいた。
すると、今電話してるはずの友人の携帯の着メロが鳴り出した。

俺は気付かない振りをしてビールを飲み続けた。
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