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2010.02.13 Sat
43 :Ψ:2010/02/12(金) 01:44:58 ID:kiQBEJ7C0
東京で単身赴任してたとき、連休とかにはいつも嫁が来て、家のことなどしてくれていた。
母にも、たまには東京来いよと言ってたんだけど、人混みが苦手だと決して来なかった。

そんな母が脳梗塞で突然死んじゃって、呆然としたまま遺品を整理していたら、
東京のガイドブックが出てきた。
皇居とか、浅草とかベタなところに一杯赤鉛筆で線引いてあって、何度も読み返したらしくボロボロになってた。

親父に聞いたら、行きたかったんだけど嫁の方ががいいだろうって我慢してたんだそうだ。
自分は肉が嫌いなくせに、俺の好きそうな焼肉屋とかにも一杯線引いてあって、
俺と一緒に回るのを夢見てたみたい。

俺は、お義理で誘っただけなんだけど、誘われた後は何回も何回も息子が来いと言ってくれたと喜んでいたらしい。
一緒に行きたかった場所には、俺の名前が書いてあって、それがたくさんたくさん書いてあって…

死に顔を見たときよりも、葬式の時よりもすっごく泣いた。
田舎に戻った今でも、生きてる間に呼ばなかったこと後悔している。
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2009.09.08 Tue
1476 名前:2ちゃんねるのどこか 投稿日:2009/09/06(日) 15:30:29
実家へ子ども達を連れて行った。母はもう年なので、
お昼に何か 買って行くね、と言っておいたのに、
前日に電話で「色々作ったから何も持たずにおいで」と。
行くと私や子ども達の好きな物が食卓に並んでいた。
後かたづけの時「疲れるでしょ?今度は私が食べる物、持ってくるから」
と言ったら「あと何回、お前にご飯を作ってやれるか、と思ったんだよ」と言われた。
泣きそうだったんで慌てて下を向いて「娘ってのは、お母さんは絶対死なない、って
思ってるんだよ、長生きしてね」と言うのが精一杯だった。
お母さん、ありがとう。ご飯とっても美味しかったよ。

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2008.11.25 Tue
358 :名無し職人 :2006/09/22(金) 18:53:44
婚約していた彼は余命3ヶ月と宣告された。
彼女は毎日の様に見舞いに訪れ、残り少ない彼との日々を過ごしていた。

  『何かこんな事になっちゃって悪いな…好きな人が出来たら、俺の事なんか
   気にしないで結婚して幸せになってくれよな』

  『そうだ、もし結婚したい男が出来たら、いつも待ち合わせに使ってた喫茶店に
   連れて来いよ。俺が背後霊になってそいつの事調べてやるから(笑)
   それで、お前を幸せにしてやれそうな男だったら、なんつったけなあの曲…
   ほら、いつもあの喫茶店で流れてたお前の好きだったやつ…
   それが流れたら合格の合図な(笑)』


彼が亡くなってから数年が経ち、彼女には新しい恋人が出来ていた。
結婚も考えていたが、亡くなった婚約者の事が気になっていた。
彼女は、婚約者と待ち合わせに使ってた喫茶店に恋人と入り、あの曲が流れれば
この人と結婚しようと決めていた。

 恋人『そろそろ行こうか?』
 彼女『え?…あ、そうね…』

二人の思い出の曲は流れなかった。彼女は悲しい反面、何かほっとした様な複雑な心境だった。
恋人の車に乗り、走り出すとラジオから思い出の曲のイントロが流れてきた。
びっくりした彼女はボリュームをあげる。

『え~、それでは次のリクエストは~、ラジオネーム天国より愛を込めてさんから。
 メッセージ読みま~す。今日は遅くなってゴメン。曲の名前が分かんなくってさぁ~。
大丈夫、絶対幸せになれるよ。俺は遠くから見守ってあげる事しか出来ないけど。
目の前にいる人を信じて頑張るんだよ、お幸せに』
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2008.05.17 Sat
305 名前:のほほん名無しさん 投稿日:2005/07/10(日) 19:57:08 ID:???
ファミレスで思い出した。

数年前、不況で俺の勤める会社がヤバくなり、リストラされた。
すぐに再就職できると思っていたが、なかなか見つからず、
仕方なく親戚が支配人をやっているファミレスに三ヶ月ほどバイトすることになった。
その時、たくさんの家族連れやカップルを見てきたが、
子供の世話ってどの家族連れも母親がするもんなんだな。
暖かい食事を持っていっても、嫁さんは子供に食べさせたりして、
暖かかった皿はどんどん冷めていく。
逆に旦那は、子供が何をしようが嫁さんの飯が冷めようがお構いなしに自分の分を平らげていく。
旦那が食べ終わると、子供の世話をする人もいれば、そのまま新聞なんかを読み出す人もいる。
どっちにせよ、暖かい食事を食べる嫁さんというのは、結構少ない。
多分、家でもこうなんだろうな。
もし、俺に子供が生まれて、外で食事する時は、俺も面倒みてやろう。
嫁さんに暖かい食事を食べさせてやろう。
そう思った。

それからしばらくして、俺は前より給料は安いものの、それなりに待遇の良い会社へ再就職した。
そして子供にも恵まれた。
ファミレスに食べにいった時、子供の世話をする嫁さんとその皿を見てふと思い出した。
「あぁ。俺、あの時の旦那と同じことしてるな」と。
「俺が面倒みるから、お前、先に食えよ」そういうと嫁さんは驚いた顔をした。
家にいても滅多に子供の面倒をみることもないから。
嫁さんは「悪いから・・・」といったが「いいから。ほら」と嫁の手から娘用のスプーンを取り、娘に食べさせた。
嫁は小さく「ありがとう」と言い、暖かい食事を食べ始めた。
嫁はいつもより早口で食事をし、俺と交替した。
俺の手からスプーンを受け取る時、「ありがとう・・・本当にありがとうね」と何故か涙ぐんでいた。
俺の皿には冷めた料理がのっていたが、それでも美味く感じた。
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