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2009.07.31 Fri
161 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/14(火) 23:36:32 ID:LRB0JKA3
さっき仕事でクタクタの状態で、結構混んでる電車の入り口近辺に立ってたんだ。
遅い時間だし座席も空かなくて、車内はドヨーンとした雰囲気。
しばらくして私がいる側の入口がピコーンと開いたて私がいる側の入口がピコーンと開いた。
その瞬間、隣でウトウトしてたお兄さんが
「いらっしゃいませー!」と爽やかに挨拶した。
乗ろうとしたおじちゃんはびっくりして一瞬止まってるし、
お兄さんは私に向かって「あっすみません…」とか言うし、
自分が降りるまでの約10分間ずっと;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )フ゛ッを我慢しすぎてキキッ みたいな音鳴ってた。地獄だった

177 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/15(水) 10:57:02 ID:Zz8rw+K8
家に、かかってきた電話に、「ハイ!○○です」と会社の名を元気に答えてしまいました。

178 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/15(水) 11:12:58 ID:yPT671IP
以前、販売してた経験から『毎度ありがとうございます〇階〇〇売場でござい…』って出ちゃった経験あるなあ

180 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/15(水) 13:12:00 ID:7pr0BCzI
ホテルマンやってました。
マンションの入り口で他の住人と出合ったときに、ドア開けて笑顔でおむかえしてしまった。
住人はぎこちなく会釈しながら変な足取りで帰宅した。

183 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/15(水) 15:20:42 ID:gh05vUvs
職業病オソロシス

自宅インターホンで宅急便屋さんに向かって「はい開発部です」って言ったことならある。

188 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/07/15(水) 18:53:38 ID:PW/Ch1Mg
>>183
逆パターン。
自宅インターホンに宅急便屋さんが「俺です」
誰だよw
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2009.07.30 Thu
2 名無しさん@十周年 sage 2009/07/12(日) 20:38:17 ID:JxBNBWYD0
オカマバー行ってきた
私は男の気持ちも女の気持ちもわかるから恋愛相談しろってしつこくてよ
おめぇが分かるのはオカマの気持ちだけだろって言って殴り合いになったわ
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2009.07.30 Thu
342 :本当にあった怖い名無し:2009/07/08(水) 14:27:02 ID:FkGnFE670
話ぶったぎりスマン。
爺ちゃんが良く話してくれるオカルト話。

爺ちゃんはそのころ海軍の兵隊で、戦争時は南の島に居た。
椰子の木から箸を作ったり亀の甲羅から櫛を作ったり(今でもこの箸と鼈甲の櫛は仏壇に飾ってある)早く戦争が終わる事を願いながらサバイバル生活をしていた。
しかし日が経つにつれて戦争は激しくなり、状況は悪くなるばかり。
上官は玉砕を覚悟しろと言い、全滅を避けるため深く傷付いた兵士はその場に置いてきぼりとなった。
爺ちゃんは「絶対に玉砕なんか嫌だ、死んでたまるか。生き残って日本に帰るんだ」って仲の良い戦友と話してた。

でも、その仲良くしていた戦友が負傷した。
応急処置をしたけれど温暖な気候もあいまって傷口はあっという間に腐り、栄養が足りないのも相まってすぐに弱っていった。
とうとう動くのも難しくなって、上官がこいつは置いていくと言い出した。
爺ちゃんは当然反対した。しかしこのままぐずぐずしていたら本当に全滅してしまう。彼は躊躇っている爺ちゃんに「おれは大丈夫だ。いけ」と言った。
爺ちゃんは泣く泣く動けなくなった彼を置いて、そのまま先へ進んでいった。


343 :本当にあった怖い名無し:2009/07/08(水) 14:28:16 ID:FkGnFE670
それから何日か後の夜、野宿していると置いていったはずの彼が茂みの中からそっと現れた。でもその顔は青白かった。
それに気付いた爺ちゃんは異様なものを感じたが、
「生きていたのか!? もう傷は大丈夫なのか!」声をかけた。
しかし彼は「ヤスダ、生きろよ」とだけ言うとすぐ消えてしまったらしい。
おれに挨拶に来てくれたんだろうけど、ありがたいより怖かったと爺ちゃんは笑いながら言っていた。

今でも爺ちゃんは元気に生きているけど、昔から戦争の話というと必ずこれを話してくれました。
戦時中の怖い話と言うとこういう系は良く聞くね。

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2009.07.29 Wed
581 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2009/07/28(火) 23:15:06 ID:1sQ9/EWx
5才の娘がお腹壊して、熱もあったので小児科行った。
医師「幼稚園の夏休みはいつからですか?」
私「もう始まってますね…幼稚園で拾ったのではないと思います。」
医師「食べ物なんかに心当たりは?」
私「特にないですね…」
医師「体冷やす様なことは?」
私「あ…一昨日、公園で…泥水に浸かって遊びました…
 もしかして、ちょっと口に入ったりしてるかもしれません。」

ここまで言って、何やってんだ!と怒られるかも…と思った。
しかし意外にも医師は(・∀・)!!な顔になって
「へー泥遊び出来る公園ですか!何処ですか!」と。
娘「○■△公園!」
医師「(娘に)初めて聞いたよ~!(私に)何処にあるんですか?」
私「あ…今年度出来たばかりの公園で、
☆☆山の採掘跡地が広い公園なんです。
泥遊び場がある訳じゃなくて、設計が悪いみたいで、
雨上がりに一カ所に水が貯まるもので…」
医師「そこでどっぷり遊んじゃった、と」
私「はい、すいません。水が温かったので大丈夫かと…」
あーやっぱり怒られるんだ~と思ったら

「いやー楽しそうですね。
そういうの子どもにはいいですよね。
僕も今度子ども連れて行ってみよう~
お腹壊しても大体は自然に治るし、薬飲めばちょっとは早く直るし、
そういう経験は僕は良いと思うんですよ!!」
とにこにこ顔で言われた。
此処に通ってて良かったと思った。
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2009.07.28 Tue
483 :名無しさん@HOME:2009/07/26(日) 02:35:30 O
「腰が痛いから家事してほしい」と姑に呼ばれたら姑が寝込んでた。
「元気な姑さんが!大変だっ!」と超動揺、
でもどうすればいいのかわかんないから、
姑宅の近所の人捕まえて「姑がギックリ腰で立てなくなってるどうしたらいいですか?」と聞く。
「いいから!寝てれば大丈夫だから!」「大丈夫じゃないですよ!」
嫌がる姑を担いで病院に連れてった。


うちの家に来た姑にお茶を入れてと頼まれ、
マイブームのシェイク作ったげようと思い
「何味がいいですか?バナナ?苺?」と聞いたら、怪訝な表情に。
「私は普通のお茶で」と言われたから抹茶とアイスと牛乳氷のシェイクを出したら手をつけずに帰った。
自分で飲んだ。


旦那がどうしてもっていうから正月に遊びにいったら大掃除のお手伝い要員に。
風呂掃除を丁寧にしてたら何度か「いつまで時間かけてるの、次はこっちに」とか言われたけど、
やりだしたらとことんやらないと気が済まない主義なんで、
「はいっピカピカにしますから待っててください!」と笑顔で姑追い出して鍵かけて風呂掃除に没頭。
途中で来た舅に床が半分色違うのを自慢。
「色全然違うでしょwあっそこ踏まないでくださいねー」と床こすり。
旦那が「母が料理手伝ってと言ってるよ」と言ってきたけど、邪魔だから追い出した。

最初の頃はしょっちゅう呼ばれ、アポなしでうちに来てたのに今は音沙汰なし。
電話しても即切られる。
決定打がどれだったのかわからないんで、もうちょっと続きます。

485 :483:2009/07/26(日) 03:02:49 O
実は旦那種なしで子供産めない我が家。
結婚した後に旦那が「実は…」と切り出して知った。
子供欲しかったけど仕方ないことだから「一生新婚さんだねー」と言っていた。
義実家に行ったときに姑から孫を産むように言われた。
旦那無言。
言ってないんだ…言いにくいなら私が言ってあげなきゃと、旦那の種なし説明。
姑ショック。旦那が慌てふめき、姑が口挟むのを制し、
「私は息子さんが子供作れなくても息子さんを愛してます(以下旦那がいかにいい人か何処が好きか説明)
どうしても孫をというなら精子バンクを考えます」
俯いてる旦那を抱きしめ頭なでながら「世界で1番大切なのはあなただから!本当だよ…」
「私は世界にあなたと二人きりでも構わない!それぐらい好きだから結婚したの!」
今考えたらあのときは完全に自分に酔ってた。
姑が怒鳴って物投げ付けてきたのも
(母親として辛いよな…きっと自分のせいだと錯乱して人に八つ当たってるんだ)と思い込み、
姑を抱きしめて「大丈夫ですよ…お母様のせいじゃないです、全ては運命の神様がした悪戯なんです」
私号泣、力の抜けた姑は床にへたりこむ。
姑の手を固くにぎりしめて「私は昔の人と違って息子さんを捨てたりなんてしませんから安心してください」と宣言。
(姑に子供産めないなんて昔なら~とか言われたから)
言葉も出ない姑を見てまた抱きしめようとしたら、旦那に引っ張られて帰宅。
終始無言の旦那を励まし慰め続けた。

490 :483:2009/07/26(日) 03:14:49 O
姑にお茶を頂いた。
どれも古いのでちゃっぱもワインと一緒なのかなと思い、
実家に眠ってたお茶をあげたら旦那に怒られた。
「以前おかあさまが下さったからワインと一緒なのかと」「わざわざ母(私の)が探してくれたのに」と説明したら旦那無言。
多分義実家に電話かけてた。
お茶は旦那が捨ててた。
私「せっかくくれたのに」旦那「いいから」

家に来たときにお茶一口飲んでは口に合わないと言われ、
緑茶番茶紅茶(各種フレーバー)梅こぶ茶全部ちょっとずつ入れてブレンドティー作成。
それでも飲まなかったから、目の前にポットとカップと茶葉と牛乳と砂糖を持って、
「いいって言ってくださいねー!」と作成。

あとなんだったかな。結構色々あったんだけど。

492 :名無しさん@HOME:2009/07/26(日) 03:22:18 O
>>488>>489
言いたくても言えないことってあるよ。
体のことは本人のせいじゃないんだから、そういうのは言わないであげて。
本人が1番辛いんだしさ。

一個思い出した。
姑が旦那じゃなくて私のせいで孫見れないと何度か責めてきた。
「お辛い気持ちもわかります」となるべく姑の親心を立てて説明。説明しつつ号泣。
途中で切られる。
埒があかないので姑の友達の医者に説得してもらう。
解決。

494 :483:2009/07/26(日) 03:29:31 O
>>492は私です。

酔った舅が胸触ろうとしてきたので反射的にひっぱたいたら舅突き指した。

姑から電話で料理教えるから来いと言われ、
「私これぞ日本人って感じの昔の料理知りたいんです、やっぱり昔の人の」ガチャつーつー

一時期会うたびあなた失礼よと言われてたけど、何言ったかあんまり覚えてない。

500 :483:2009/07/26(日) 03:43:45 O
>>493
あなたの言うこともわかるけど、
好きだという気持ちが1番大事なの。
逆でもそうでしょ?


やってきた姑にお茶を十種類程出した。
湯気が出てるコップ並べて、
「これがダージリンでこっちがアール…逆だったかな?おかあさまお茶にうるさいからわかりますよね、
これはアップルティーで、あ、アップルって林檎って意味ですよっなーんちゃって知ってますよねフフ」
今思うとウキウキしてたのは私だけだったかも。

姑が介護の話したのでお互い気持ちよく介護にあたろうと介護で虐待の話について自分の見解を述べる。
私「ストレスが1番の敵だと思うんですよ!」

501 :483:2009/07/26(日) 03:50:32 O
>>495
> こういう目にあってもまったく同情の余地無し。

旦那にまずいことしちゃってましたかね。
>>499
コツは皆いい人と思い込むことなんだとか。


舅が私の貧乳を褒めたので「おとうさんの髪型もつるっとしててかわいいですよ」
挨拶しても無視されるようになる。

502 :名無しさん@HOME:2009/07/26(日) 03:56:29 O
姑から肉と魚貝(冷凍)貰ったので旦那の弁当に入れる。
食中毒で旦那救急車。
私は風邪っぽくてお粥だけ食べてたのでセーフ。

姑が古いラジカセとか古い洋服とかあげるわよと言ってきたので、
使えそうなのをチョイスして持って帰った。
靴のサイズ合わないですよーとか言ったのが駄目だったかな。

503 :483:2009/07/26(日) 04:01:55 O
502も私です。すみません。

姑「あなたといると疲れるのよ」
私「そうですねー時間過ぎるのあっという間ですし」
姑が呼ぶか来るかだったから、楽しんでるとばかり思ってた。
私は割と楽しかった。

姑「ハァッ」
私「ため息ついたら幸せ逃げますよ!残り少ない人生笑顔で乗り切りましょうっ」
笑顔でガッツポーズ。

507 :483:2009/07/26(日) 04:15:42 O
あの頃は単に若かったんだと思ってます。
自己陶酔激しかったのは時代がそうさせたのかなと。

何度か舅に抱き着かれそうになり、反射的に舅の腕をきめてしまいました。
当時は姑と間違えたのかと思ってましたが、セクハラですよね?

姑に旦那とどうなのかと聞かれたので惚気まくりました。

手作りのビーズ細工を頂いたので、
舅姑の絵を描いて送ったり、私と旦那の声入り目覚まし時計や手作り木彫り人形をプレゼント。

509 :483:2009/07/26(日) 04:21:35 O
仕事を辞めろと言われたので正直に家計簿を見せた。
旦那に「あなたが出世すればおかあさまも心配しなくなるわ頑張って」と励ます。
後日姑から謝罪の電話。
何について謝ったのかはよくわかんなかったが仕事に口挟まなくなった。
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2009.07.27 Mon
422 1/2 2008/10/31(金) 17:15:22.37 ID:rT1aWlBi0
いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。
その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに
毎日病室に訪れ付き添った。結婚の約束もしていたんじゃないかな。
食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、
がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。
そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんて
まったく想像つかなかった。「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚
して、幸せな家庭築くんだろーな」なんて、見舞いにいくたび
幸せな想像しかできなかった。普通にうらやましかった。

しかし、従兄弟の病状はどんどん進んでいった。みるみるやせて、
目ばかりぎょろぎょろになって、身内のわたしでも正視できなかった。
はやく終わってほしかった。人の命のもろさが怖かった。
でも彼女はずっとそばにいた。従兄弟のやせ細った手を握って、
抗がん剤の影響で、ぼろぼろに禿げたあたまにかぶる毛糸の帽子を
作ったり。わたしは、怖くて怖くて病室にも入るのもいやで
病室に入っても、 彼女の後姿ばかり見ていた気がする。
従兄弟は、癌がよくなったらどこかへいこうとか、あれ食べに行こうとか
今度の携帯の最新機種を買いたいとか、来ない日のことばかりしゃべった。

彼女は笑顔で、「絶対いこーね」「わたしあれ食べたい」とか、いってた。
気休めだろって思ったけど、彼女の目は本気だった。
今、思い返せば、彼女はほかにどうすることもできなかったんだと思った。
彼女も怖かったのに、好きな人を失うことが、
きっと自分が死ぬ以上に恐ろしかったと思う。

424 2/2 2008/10/31(金) 17:19:00.54 ID:rT1aWlBi0
年末に、癌が全身にまわり、肺に転移。
従兄弟は最初の意識不明に陥った。
医師は、「癌を抑える薬がある。しかし、一時的に抑える効果しかない。
苦しみがのびるだけ。私の子供が患者だったらこのまま死なせる」ときっぱり。
両親は、「せめて27歳の誕生日を迎えさせたい」と延命を望んだ。
横で、彼女はだまって、ふるえていた。
薬は効いて従兄弟は劇的に回復した。
彼女と温泉にいったり、近場に旅行いったり、
新薬は2人に時間をくれた。
「癌が治った」とはしゃいでいたけど、一時的だというのは
本人が何よりも知っていたと思う。
最後のときをすごす2人に、両親も親戚もなにもいわず見守った。

春、従兄弟が3度目の意識不明に陥った。
あまりの痛みに子供のように泣き叫ぶ従兄弟を、彼女と従兄弟の母親が
押さえつけ、抱きしめた。「ここにいるよ。ひとりじゃないよ」
彼女は、死の激痛にあえぐ従兄弟の顔にキスして、手足をさすった。
医師が死亡宣告し、遺体が自宅に搬送されるまで、
彼女は従兄弟を抱いた。
何かにとりつかれたように嗚咽する彼女をみて
「人を愛する」ってこういうことかと思った。

彼女は、親戚の手前、通夜、葬式にも出られなかった。
毎年、従兄弟の墓参りには来ていた。
従兄弟が死んで数ヶ月あと、勤めていた会社をやめたことを聞いた。

数年たって、墓参りにもこなくなった。
最近、彼女が結婚し、1児の母になったことを聞いた。
寂しく思った反面、ほっとした。幸せになってほしいと思う。
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2009.07.26 Sun
57 :名無しさん@十周年 :sage :2009/07/26(日) 15:59:54 ID:cyDw6DaR0
10年ぶりに連絡が来た同級生。
結婚したと聞いたのでお祝い持って新居に遊びに来てくれるとの事で楽しみに待っていたら、
知らないおばさん連れてやってきた・・・。
お母さん?と思ったがどうやら違う様子。話すことは選挙の事と公明党の事。
公演会?みたいなのがあるから一緒に行こう!当日家まで車で誘いに行くからと
数時間だらだら。
久々に会えるので色々積もる話でもできるのかと楽しみにして、数日前から
お茶菓子や花を買ったり掃除もしてとした自分が情けなくなってきた。

主人も帰ってくるから・・・とやんわり帰るように促しても全くお構いなし。
次の日からも毎週日曜日になると家の前まで迎えに来たり電話を掛けてくるので
居留守や家を出るのも周囲を確認してからと色々気苦労が多くなり疲れた。

別に人に迷惑掛けなければ信仰は自由だと思っていたが、この先どうなっても
絶対公明党だけには投票しない。
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2009.07.24 Fri
17 :名無しさん@十周年:2009/07/24(金) 13:45:13 ID:E/8Zw7wbO
電子化されて良かったもの
・レンジ
・嫁


電子化されても意味がなかったもの
・株券
・タバコ
・マネー
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2009.07.23 Thu
514 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 22:54:04 ID:C4mmwplu
「俺の人生?だって、今の俺がいるのは両親のお陰ですから。
ある程度自由に出来る環境を整えてくれた二人が、これから色んな意味で不自由に
なるんですから、今度は俺が二人の自由を支えてやるのが、俺の人生の大きな目標です。」


新卒の後輩との雑談にて。お前本当に22か…。
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2009.07.23 Thu
42 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2009/07/01(水) 16:28:14
今日電車で女子高生の手が俺の肘に当たって
「あっごめんなさい!」って可愛い声で謝られたから
「ウッ・・・ウアアッ」って言っといた
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2009.07.22 Wed
934 :名無しさん@十周年:2009/07/22(水) 11:22:14 ID:Eu48HfdB0
 ,.————-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|  
  | |@_,.--、_,>  
  ヽヽ___ノ    日食ツアーのはずが、竜巻ツアーで
             金も体も巻き上げられたでござる
                       の巻
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2009.07.21 Tue
18 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/07/16(木) 14:42:15 ID:3tFmUfn+
今日は快晴で夏らしい日ですね。

非常に暑かったので、肩紐の細いタンクトップに短いスパッツを履いて、
その上に大きめのエプロンを着て、灼熱の台所でパンを焼いておりました。

チャイムが鳴ったので、パン生地を放り出してドアを開けると、十代後半と思しき佐川お兄さんが、
「見てはいけないものをしまった!!!」
という表情をして、お持ちになっていた段ボールで咄嗟に顔を隠しました。
正面から見た感じだと、タンクトップとスパッツがエプロンで隠れてて、
裸にエプロンを着けただけに見えたんでしょうね。

「いけない!このままじゃ、汗だくで、息を荒げ、手を何かのパウダーだらけにし、
裸エプロンで飛び出すふしだらな女に思われてしまう!」

と判断した賢い私は、
「あ、違うんです、これは!」
と、エプロンの胸元をめくってタンクトップを見せて己の正当性を主張しようとし、
勢い余って、エプロンごとタンクトップをめくって、右乳首を迅速に見せつけました。
痴女です。立派なものです。

そのあとはもう、パニックになって発狂してしまい、
「着てるんです!着てるんです!ほらほら!」
と叫びつつ万歳をして何度も回転し(服を見せるために)、佐川お兄さんも混乱して
「分かりました!お客様着てます!着てます!」
と叫び、阿鼻叫喚。もうなにがなんだか…。

今すぐ嵐が来て、雷が落ちないかと、心から願ってます。
あと届け物は田舎からの枇杷でした。パンも上手に焼けました。美味しかったです。
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2009.07.20 Mon
887 名前:ななしのいるせいかつ[] 投稿日:2009/07/19(日) 02:54:20
猫との大人な共存。

家に帰った時に「ニャアァ」と猫が一声。
「おぅ」とオレ。(撫でない)
服を掛けたり、PCの電源入れたり、この間、猫は毛繕い。
飲み物を取りに冷蔵庫へ、そのついでに水とエサの補充。
風呂から上がり、テレビをつけ、ソファーに座る。
食事を終えた猫が寄ってきてオレの体の一部に寄り添い毛繕い。
少し撫でる。
ビールとツマミを持ってPCいじる。
キーボードを踏みつけてツマミを狙う猫をツマミで誘導し床へ下ろす。
また上がってくる。
太ももの上に乗せて撫でながらPCする。
しばらくすると猫どっか行く。
オレ寝る。
猫オレのお腹の上で寝る。
これが猫との大人の付き合い方。
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2009.07.20 Mon
194 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/01/15(火) 15:55:19 ID:Y8fUZdE8
昼食に寄ったファミレスでの話し。
長文すんまそ。

俺の隣の席にお母さんと3~4歳ぐらいの男の子が座った。
あーうるさかったら嫌だなーと思いながら、自分の
オーダーを待ってた。
すると、その隣に座った親子の会話が聞こえてきた
母「○○は、お子様ランチでいい?」すると、子が
内緒話をするように母の耳に手を当てて(丸聞こえな訳だがw)
子「そいでいい」
母「もう少し声出してもいいよ。」
子「そいにする(笑顔)」
全ての子供がうるさいと思った俺謝れと自分に言ったよ。
で、料理が運ばれてきて食べてると
子「楽しいねお外でごあんは楽しいね」
と母とニコニコお行儀良く料理を待ってた。
親子の所に料理が運ばれてきて、
子「かあしゃんいたあきますするよ」と母を促しててホノボノ。

195 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/01/15(火) 16:06:55 ID:Y8fUZdE8
俺は食事が終わりコーヒー飲んでそろそろと思った時、隣の席から
子「ごちそうめちた」って元気な声が聞こえた。
こうやって、子供育ててるってスゲーななんて思ってたら、
母「今日はデザート半分こしようね」とデザートをオーダーしてた。
最後までちょっと親子を見てみたいと思い、ゆっくり新聞読みながら
コーヒーを飲んだ。
親子の元にデザートが届き、チラ見すると子が「あんまとめした」
とウェートレスにお礼してて、キューンとなった。
母「きれいだね。楽しく食べようね」
子「あんまとめした。かあしゃんあんまとめした」
と母親にもお礼を言ってた。
すると、母親が「帰ったら、とうちゃんにもありがとうって言おうね」
子「うん、とうちゃんあんまとめした」
ってデザートに拝んでて、あー躾って素晴らしいなと思ったよ。

ここらへんまでしか見てないけど、今日ほど結婚したいと思ったことは無かった。
長文スンマソ 読んでくれたら「あんがとめした」
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2009.07.20 Mon
613 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 21:17:16 ID:0dlS+foa0

金縛りにあった時の話なんだけど

夜寝てたら目が覚めたんだよ。
俺結構ぐっすり眠るタイプで夜中目を覚ますってのは珍しかったんだ。
まぁとりあえずトイレにでも行くかと体起こそうとしたら動かないの。
マジ動かないの。そう金縛り。
その時人生初めて金縛りってのにかかったから
「すげーマジで動かせないんだー」って感心してたら
部屋の入り口から女の笑い声が聞こえんだよ。
「ふふふ・・・ふふふふふ」みたいな笑い声。

それ聞いたらでなぜかテンション上がってきて
「怖くねーよwばっちこいやww」
って心の中で思ったら急に
背中に重み(うつ伏せの状態で寝てた)を感じたんだよ。
それが結構重たくて苦しくてさすがに怖くなってきたんだよ。

苦しんでたら耳元で
「おい・・俺だよ・・・お・・・俺だよ」って聞こえてきたんだよ。
でまた心の中で「誰だよ・・・怖えーよ・・・」
って答えたら
「俺だよ・・・ルパンだよ・・・」
って言ってきた
「ルパン!!?」って言ったら金縛り解けた。

そのあと寝たらまたルパンに襲われると思い2時間ぐらいgkbrしてた。
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