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2009.07.30 Thu
342 :本当にあった怖い名無し:2009/07/08(水) 14:27:02 ID:FkGnFE670
話ぶったぎりスマン。
爺ちゃんが良く話してくれるオカルト話。

爺ちゃんはそのころ海軍の兵隊で、戦争時は南の島に居た。
椰子の木から箸を作ったり亀の甲羅から櫛を作ったり(今でもこの箸と鼈甲の櫛は仏壇に飾ってある)早く戦争が終わる事を願いながらサバイバル生活をしていた。
しかし日が経つにつれて戦争は激しくなり、状況は悪くなるばかり。
上官は玉砕を覚悟しろと言い、全滅を避けるため深く傷付いた兵士はその場に置いてきぼりとなった。
爺ちゃんは「絶対に玉砕なんか嫌だ、死んでたまるか。生き残って日本に帰るんだ」って仲の良い戦友と話してた。

でも、その仲良くしていた戦友が負傷した。
応急処置をしたけれど温暖な気候もあいまって傷口はあっという間に腐り、栄養が足りないのも相まってすぐに弱っていった。
とうとう動くのも難しくなって、上官がこいつは置いていくと言い出した。
爺ちゃんは当然反対した。しかしこのままぐずぐずしていたら本当に全滅してしまう。彼は躊躇っている爺ちゃんに「おれは大丈夫だ。いけ」と言った。
爺ちゃんは泣く泣く動けなくなった彼を置いて、そのまま先へ進んでいった。


343 :本当にあった怖い名無し:2009/07/08(水) 14:28:16 ID:FkGnFE670
それから何日か後の夜、野宿していると置いていったはずの彼が茂みの中からそっと現れた。でもその顔は青白かった。
それに気付いた爺ちゃんは異様なものを感じたが、
「生きていたのか!? もう傷は大丈夫なのか!」声をかけた。
しかし彼は「ヤスダ、生きろよ」とだけ言うとすぐ消えてしまったらしい。
おれに挨拶に来てくれたんだろうけど、ありがたいより怖かったと爺ちゃんは笑いながら言っていた。

今でも爺ちゃんは元気に生きているけど、昔から戦争の話というと必ずこれを話してくれました。
戦時中の怖い話と言うとこういう系は良く聞くね。

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